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江戸前の粋な小唄の歌詞をお楽しみください
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人と契るなら 
薄く契りて末まで遂げよ
もみぢ葉を見よ 薄きが散るか 
濃きが先ず散るものに候
そじゃないか
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 本調子

別れ道 月も泣いてる朧夜の
風もないのに 花が散る
ほろり ほろほろ 涙がにじむ
こらえきれない いとしさに
そっと"あなた"と呼んでみた
 三下り

待てと言うなら 五年はおろか
柳新芽の枯れるまで
とかく浮世はきさんじな
のほほんで暮らしゃんせ
 本調子

どうした拍子か あなたという人
憎うて 憎うて たまらないほど
好きなのよ
 本調子

打水のしたたらう草に 光る露
恋にこがれて 鳴く虫の
声をあわれと聞くほどの
さびしい我が身に 誰がした
意地を命の深川育ち
浮名二人を筏にのせて
初手は気まぐれ いつしか
まことあかす 佃の流し節

浮世さらさら さらりと捨てて
ままよ明日は あの潮まかせ
愚痴と笑うが 未練と言おが
忘れられない 身はひとつ
 本調子
逢いたさ 見たさに 怖さを忘れ
吹雪く夜道を十日町

 二上り
やるせないぞえ 人目をよけて
恋のトンネルくるくると
たぐれば遠い 夢がうく
越後 名残の 糸車
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芝鳳
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お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
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